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2015年03月28日

風に立つライオン

さだまさしが「クレープ」の時からファンで、美しい日本語に魅せらてかけ過ぎて
カセットテープが伸びてしまった思い出があります。
コンサートはトークがウイットに富んで楽しく笑い転げて
何処の会場だったか忘れましたがコンサートで「歌はⅭⅮで聞くのでトークを続けて」
というやじが飛んだこともありました。もうⅭⅮの時代になっていたのですね。

さだまさしの曲の中で
子供を上京させた私には「案山子」を聞くと胸にじ~んと来て涙が出ていました。
元気でいるか、街には慣れたか、友達できたか、お金はあるか、今度いつ帰る。
ご自分も親の期待を背負って上京したので親の気持ちが解っていたのでしょう。


風に立つライオン
最初に曲ありき、で最初聞いたときは、う~ん何この曲と思っていましたが、
お父さんを通じてのお友達の話を聞き、曲が出来たそうです。
本を書かれてできた映画は素晴らしい物でした。自分が一生懸命になれて人の役に立つ、
こんな素晴らしいことはないと思います。
エンデイングは行方不明になりますが、実際はお帰りになって日本でお医者さんをされています。
「大沢たかお」が惚れ込んだだけあって演技も素晴らしく、笑った眼、苦悩の眼に魅せられました。

日本の映画は考えさせられる物が多いような気がします。

  


Posted by 室井孝子 at 09:18Comments(0)

2015年03月26日

記憶の引き出し

以前記憶にはキャパシティ(容量)があって容器の下の方に入っている
若い時の記憶は思い出せるけど年取った時の記憶は容器がいっぱいになっていて
オーバーフローしているから記憶が容器に入らず物忘れをするということを聞いたことがある。

今度はちょっと違う考えを聞いた。
記憶の引き出しはたくさんあるし、次々出来てきているけど
引き出しを開ける鍵(シナプス・・・伝達因子)が錆びついたり
短かったりして引き出しの鍵が開かないのではないかと思うそうです。
問題はシナプスをどうしたら上手にコントロールするかでしょうね。
どちらにしてもタンパク質でできているでしょうから、年取っても
タンパク質をたくさん取ることかもしれませんね。

記憶障害やボケにならないように日々の食事に気を付けたいと思っています。


  


Posted by 室井孝子 at 17:20Comments(0)

2015年03月24日

正範語録

facebookにこんな言葉が載っていました。

正範語録

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気でするから大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でするから誰かが助けてくれる

本当にこの通りだと思います。




  


Posted by 室井孝子 at 15:27Comments(0)

2015年03月21日

素敵な女性

近くの喫茶店で本を読みながら人間ウオッチイングをするのが好きです。

先日友達を待つため本を読みながら外を見ると素敵な女性が歩いてきます。
年の頃なら25歳くらいかな?今風にヒールに短いソックス。
すらりとして居るのは勿論、肌色にちょと濃い目のリボンが巻いているテンガロン風
の帽子、服は覚えないが帽子にあった服装だったと思う、持っているバックが
化粧箱風の四角いバック、その色がロイヤルブルーの素敵な色珍しいきれいな色だったので
見とれていたら私の横に来て、ここは開いていますか?をきれいな発音。どうぞと話し始めた。

何の本を読まれていますか?と聞かれ「藤沢周平」ですと話しご存知でしょうか?と聞いたら
知らないからと早速アプリを開いて検索、私も呼んで見たいから何かお勧めがありますかと言われたので
日本人の心情と機微を一番著しているのが「蝉しぐれ」ですと話したら買って呼んで見ますと言われた。

あなたのバックは素敵ですね、私は見とれていたのですよというと、黒と迷ったけどこちらにして良かった。
と言って時間だからと立って行きました。ドアの向こうから手を振っていたのでこちらを向いてと合図して
携帯でパチリ。

今どきの若い人と言えない素敵な人に出会って幸せな一時でした。





  


Posted by 室井孝子 at 21:29Comments(0)

2015年03月02日

城ケ島

先日子供達が城ケ島に連れていくというので
北原白秋の歌があることだしとても楽しみにしていました。

行ってみてびっくり!
j城ケ島は三崎半島の突端にあり、ここは太古の昔富士山の噴火活動で溶岩が流れ出し、
それも何度も何度も繰り返したのか何段にも何段にも重なってできた半島?でした。
流れ出した溶岩に波が来たのか橋を架けたような穴が開いているところもあったり
海に落ち込んだところはほとんど垂直に切り立っていました。
岩はざらついていて滑らないのがよかった。

静かな情緒豊かなところをイメージしていたのですが、ちょっと荒々しかった。

白秋の歌にある「雨は降る降る」とありますが、雨が降らなくても真っ黒石になっています。
白秋の碑はずいぶん離れたところにあって三角の岩をさかさまにしたようなものでした。
記念館もあって若い時の写真などもあり、福岡からと言ったら親しみを込めて
お話をしていただきましたが、郷里の偉人を詳しく知らなくて恥かきました。

三崎港はマグロが有名らしく城ケ島の磯に行く途中はマグロを食べさせる食堂が
たくさんあってマグロのかまを焼いた物の大きさにびっくり、それも一人前に2個もついてきて
さすがに一人では食べきれないほどでした。私はずけ丼、ほとんどマグロを食べない
けど美味しかった。食わず嫌いだったかな?

葉山の御用邸や江の島、江ノ電を見ながら帰りました。


  


Posted by 室井孝子 at 15:52Comments(0)