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2013年11月02日

青木ヶ原樹海

ラ・フランスのメンバーとツアーにのって
青木ヶ原樹海などを廻ってきました。

1日目は鎌倉鶴岡八幡宮と長谷の大仏様
久しぶりのガイドさん付だったし、ガイドさんも
シニアの方だったので博識、歴史好きの私は満足。
鶴岡八幡宮では日曜日だったからか七五三の可愛い子供たちが
多く、可愛いねといったらニコッ、子供もうれしそうな子と
着崩れしていやいやしていること面白かった。
結婚式もあっていて、綿帽子を被った花嫁さんが雅楽の先導で
式場に向かっているのを見られたのは良かった。
宿泊は熱海、到着は暗くなっていたのでわからなかったけど朝見ると
急勾配の坂の上のホテルでした。

2日目は箱根、十国峠は高校の修学旅行以来、あの時は
ケーブルカーには乗らなかったなあ、無かった?
芦ノ湖遊覧船、河口湖遊覧船の乗ったけど河口湖の遊覧船は
かの水戸岡栄治のデザインの白鳥号、ソファの模様がA列車に
似ていた様な?
宿泊は河口湖、明日の逆さ富士を期待してZZZZZ

3日目朝から霧、逆さ富士も富士も雲の中。
5合目まで登る。しかし本格的な雨。
しかし展望台に行ったら、荒々しい溶岩の今にも落ちてきそうな
様子と近くまで雪が積んでいるのが見えたので満足。
またいつの日にか!

青木ヶ原樹海を歩く。
ネーチャガイドさんの案内
道の外には絶対行ってはいけないと言われる。

樹海と言うけれど土が無いので下草はあまり生えてないからか
中はすっきりと見通せる、木の根っこ同士が絡み合って大きくなっている。
木の説明があったけどそれぞれが宝永の大噴火以来だから何百年単位、
大きくなったら自然淘汰されていていたる所に倒木がある。

ガイドさんが磁石のついた杖を溶岩に近づけら溶岩がくっついてきた。
磁石が狂うというのが判ったが、150センチ以上だと大丈夫という
地面に近づけて携帯をかけてみたら携帯は繋がった。

16キロ平方あるという。良く自殺志願者が入っていくというが
道から見えないところまで行くのは大変かな!
大きな溶岩の影だったら見つからないかも!
土地の人でも道の外に行く時は長いロープを木に括りつけて
それを頼りに行動すると言う、樹海は摩訶不思議な所だ。

40分位歩いて鳴沢氷穴に着く。
5M位下って中を歩いたが氷は少なくなっていた。今が一番少ない
5月には氷柱が沢山出来ると言われた。温度が通年13~14度だから
昔は種子の保存に使っていたとのこと。冬は暖かいのだろうな。

久しぶりに東京の都市高を通って羽田まで行く。
スカイツリーもかすかに見えてよい旅行だった。



  


Posted by 室井孝子 at 09:50Comments(1)