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2013年01月23日

山鹿と平山温泉と柳川

友達と二人で旅行しました。

一日目は山鹿に行き、
お昼は美味しい石がま焼きのピザを食べました。
大きさにびっくり、生地が普通と違うことを言ったら
イタリアの小麦粉と国産(?)で作っているとのことでした。

八千代座を見物
説明をしてくださった方の素晴らしかったこと。
升席の謂れ、全体席が斜めになっていて後ろの人が
見やすくなっていることや3階まで上がって見物したらこの席も
斜めになっていて滑りそうで怖かったこと、天井はその当時80軒の
お店の宣伝になっていたが今残っているのは7軒だけとか。

舞台に上がってみたら周りの障子が意外と明るく舞台を照らしていることに
先人の知恵を感じました。奈落を見て周り、セリなどは今でも人力で揚げて
いることなど、一時間半の案内が短く感じられ案内人と小屋の施設に感心して
平山温泉に行きました。








湯の蔵の泊まりは全室離れになっていて
細かい所に気配りがあって気持ちよい時間を過ごしました。
いちばんは竹で編んだ買い物籠、露天風呂などに行く時重宝。
つぎは夜食用のおにぎり。可愛い入れ物に感激。
朝食の時鳥の声がBGM。初めは本物と勘違いしたがすがすがしい声だった。
露天風呂も室内の岩風呂も気持ちが良かった。

2日目は柳川
川くだり、柳の芽はまだ吹いていなかったが船からの眺め
には情緒があって1時間10分がとても短く感じられ小雨も
気にならなかった。柳川といえばうなぎ、せいろ蒸しと思ったが
朝が遅かったので昼定食にしたらこれが抜群。たれがまぶされた
おにぎりにうなぎを乗せ海苔で巻いて食べるというもの。
二個は無理と思っていたが思わず食べてしまうほどの美味しさだった。

さげもん(柳川のひな飾り)は驚くほどの豪華さ。
飾りだけで10万以上、ひな飾りも入れたら100万はかかるとか。
女の子が生まれたら大変だ。





道の駅めぐりもして楽しい2日間でした。  


Posted by 室井孝子 at 20:18Comments(0)

2013年01月20日

給湯器が壊れた

給湯器から水が出ている・・・・?

ガス会社に見てもらったら即買いなおしてという。
よく見もしないでと夫は怒る。
技術者に来てもらい、処置が終わったけど、
次の日にまた見に来ますと言われる。次の日に見たら
やはり駄目ということでした。
夫が怒った方には気の毒なことをしました。

新しくするにも何日かかかるという。
救いは追い炊きだったら使っても大丈夫というので
沸かしてみました。
水を張って追い炊き!。(そういえば田舎の風呂は追い炊き?)
水をたくさん入れたら時間がかかりそうなのである程度にして
追い炊き。いつもより倍位時間がかかったようです。

いつもは遅く入浴する私も夫に続いて入浴。
シャワーが駄目なので風呂桶の湯で髪を洗ったり
顔を洗ったり・・・・。昔はこれが当たり前だったのに
今はちょっと気持ちが悪い。湯もたくさん使いすぎて
また水を足して沸かす事になり、自動で元の水量になったり
することやシャワーのありがたさも解りました。

便利に慣れてしまって困るのは自分、節水節電を思い
使い放題の生活を少し改めねばと考えた一日でした。  


Posted by 室井孝子 at 22:49Comments(0)

2013年01月14日

鏡開き

コミニティで鏡開きをしました。
鏡開きの期日は11日ですがウイークデイだったので14日に
変更。

小豆を炊いて、男性方にも手伝って頂きエントランスにテーブルと
椅子を置いてお鏡のお餅を香ばしく焼いてぜんざいを作ったら、
たくさんの方が来てくださって12時までの予定が11時過ぎには
終わってしまいました。

たくさん作ったので残るのではと思い、初めの若い男性には
3杯もお変わりを差し上げて・・・・・・。
チラシには12時までと書いていたのにぜんざいが無くなってしまって
後から来られた方には本当に気の毒なことをしてしまいました。
次からは残るくらい作ろうねと反省。

今は大型修繕工事があっているので工事の方々にも
差し上げました、男性は甘い物は喜ばれないのではと思いましたが、
暖かいと喜んでいただき嬉しく思いました。




マンションは今、団塊の世代以上と小さなお子様のいる家族の
両極端となって中間層が少なく、コミュニテイを続けていく
次の世代を育てていくのが大変なような気がします。

  


Posted by 室井孝子 at 22:55Comments(0)

2013年01月09日

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル
日本語訳は「ああ無情」

先日映画を見てきました。
小学4年生の時「ああ無情」の本を読んで怖い話と
心に刻まれていて、ちょっと躊躇しましたが忘れていた
話の筋も、結末もこういうことだったかと理解できました。

「ああ無情」の本は私にとって人生のバイブルみたいなもので
パン一個盗んでも一生警察に付きまとわれるという恐怖感が
植えつけられ、絶対悪いことをしてはいけないということを感じたものでした。

4年生の時読んだことを忘れないのは、先生から良い本を読んで
いるねと頭をなでられ、その先生がまもなく事故で亡くなられたこと。
「さ~くらの花の咲く頃は、うららうららと陽はうらら」という歌を教えて
いただいたすぐ後に亡くなったので4月の終わり頃だったのでしょう。
人生の中でも強烈な印象だったことを思い出します。

どなたか上記の歌の歌名と歌詞をご存じないでしょうか?

高校生の時読んだ「ナナ」という本も私の人生の指針になりました。
とお~いとお~い日のことをレ・ミゼラブルと見て思い出しました。
  


Posted by 室井孝子 at 10:28Comments(0)