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2012年10月31日

東峰村祭り

11月4日に東峰祭りがあります。

昨年は雨が降って散々でしたが、
今年は天気もよさそうだし、紅葉も見ごろになりそうだし
またJRのウオーキングもあって賑わいそうです。

今年までラ・フランスの私達も梨蜜を持って参加します。
昨年は雨だったのですが、意外と梨蜜は売れました。
焼酎に入れると美味しいし、悪酔いしないといわれ
男の方がたくさん買っていかれました。
梨蜜を入れてもたくさん飲めば悪酔いはすると思うのですが・・・。


数年前までは黒毛和牛の丸焼きの試食会があっていましたが、
今は黒毛和牛がとっても格安で販売されていて、早くからたくさんの
行列は出来、競争で買っています。我が家では高級牛はなかなか
買えないのでこの際に買って保存します。


新米やしいたけのつかみ取りもあったような気がします。
地元の野菜やお肉を使った千人鍋もあります。

青空と紅葉を楽しみ、空気の美味しさを味わいに来ませんか!  


Posted by 室井孝子 at 09:07Comments(0)

2012年10月28日

欲の皮

佐渡旅行に行ってきました。

佐渡といえばやはり佐渡金山がメーン。

砂金採り
教えていただいたように砂をすくって流そうとするがなかなか砂が出て行かない。
何度もしていると手も冷たくなってきたけど、隣の「あったー」との声を聞くと
私も!と頑張ってしまう。合計6粒ゲット。他の方で25粒も取った人がいたとか。
採った砂金は小さなケースに入れてペンダントやストラップにしてもらえる。








次は金山跡
構内は人形を使って昔の工法が再現されている。
25年前に行った時も人形で再現されていた、その人形がこちらを恨めしそうに
見ていたのが心に残っていたけど、今度はそういう場面はなかったのでほっとした。
刑人がたくさんいたと記憶があったけど実際の刑人は1890人だったとか、思ったより
少なかった。
記念館に12.5kの金のインゴットがケースに入れてあって、大人の手をすぼめて
入れる位の穴が開けてあり中の金を出せたら記念品がもらえるといわれて、みんな
必死に動かしていた。私も動かしてみたが吸い付いたように全然動かない、ある人は
入口まで持ってこれたが手の幅が大きく出ない。小学生の女の子が出したことがあると
ガイドさんが言われたけど、子供は手が小さいので両手が穴に入ったので出せたのかも
しれないと思った。
「金のインゴット」を触れただけでも良かった。




少しずつ動すことが出来た人





ホテルで佐渡おけさの踊りが見られたし、小木のたらい舟に乗られたのも
楽しい思い出になった。







楽しそうな人々  


Posted by 室井孝子 at 13:14Comments(0)

2012年10月21日

茶話会

今月は芋煮会の予定でしたが
広場が使えなくなり中止。

変わりに集会室で茶話会をしました。
お料理は季節の新米の栗ご飯、新米の塩むすび、豚汁、卵焼き、
ホウレン草のお浸し、お漬物(3種)、梨、杏仁豆腐などを用意。

お1人暮らしの方が何人も初めて参加されたので
嬉しく思いました。
初めての方でもマンションの事など
共通の話題があり話が盛り上がったので良かった。

集会室ではお酒を出さないことにしているので
男性の出席が少なかった。残念!

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2012年10月19日

安納芋

さつま芋の収穫時期です。


 1週間乾燥させる。
 ネットをかけているけどねずみ、アライグマ、猪
 にやられないか心配。



昨年安納芋を少し作ってみたら大好評だったので
今年は全部安納芋しました。
肥料がきき過ぎたのか町で売っているものより
格段に大きな物が出来、ちょっとブサイク。
先日テレビで見ていたら、大きくなりすぎる時は
早めに茎を切ることといっていました。
来年はそのようにしてみたいと思います。


1ヶ月位貯蔵していると甘味が増すとか。
先日デパートで安納芋の焼き芋が売っていたので
買って食べてみました。
とろけるような甘さです。
我が家のもあんなに美味しいかな?
とっても楽しみ!
  


Posted by 室井孝子 at 09:21Comments(3)

2012年10月13日

味噌搗き

今年も味噌を作りに行きました。

田舎の人たちは味噌搗きといいます。
搗きという字が使われているのは煮た大豆や麹を昔は杵で搗いていたのでしょう。

今はいろんな道具が出来ています。
昔は家で麹を作っていたので何日も麹の匂いがしていました。祖母と母が
麹の花がついたとか出来損ないそうだからとか言って、夜中に湯たんぽを麹の
蒲団の中に入れていたのをかすかに覚えています。
今はサーモスタットの付いた麹室(むろ)で楽に麹が出来ます。
(麹菌が繁殖して白くなったことを麹に花が着くという)


出来た麹




昔は煮豆を作るのも大変
人差し指と親指で簡単につぶれる程に煮るには長い時間火を炊くので、
祖母が火の番をしていたのが記憶にあります。
(煮豆が出来るとお互いに近所にお裾分けをしていました)
今は圧力鍋で炊き冷やすまで30分、なんと簡単になったことか!



大きな圧力鍋




煮た豆を潰すのには子供達が借り出されました。ナイロン袋に入った煮豆を足で
踏んで潰すのは初めは楽しくてワイワイやっていましたが、後では疲れてしまって
早く終わらないかなと思ったものです。
今は大きなミキサーが一瞬にして潰していくのを見たらなんと楽になったことか!



大豆、麹、塩をよく攪拌



出来た味噌を手でたたいて空気を抜きながら樽に詰める。
これは記憶にないのですが昔も今も変わらないのでは。
人数が減った実家では割合早くに味噌は作らなくなったような気がします。

地元で作った大豆や麦と出来る限り抑えた塩も自然塩。
あげたみんなから美味しいと言われ作り概があります。

家内は今味噌作りに行っています、家で作った味噌は美味しいですからね、
と夫が友達に自慢したそうです。

この味噌で美味しいお味噌汁を作るから、3ヶ月待っててね!
  


Posted by 室井孝子 at 09:32Comments(0)

2012年10月06日

子供孝行

親孝行は普通の言葉!
子供孝行という言葉もあります。

知り合いは全くの不注意から足を骨折。

友達はお母さんがウツ状態なので気晴らしにとデパートに
連れ出したら、ほんの2センチ位の段差の所で
つまずきその拍子に近くの柱につかまった所
手の骨が反対まで飛び出す大怪我をしてしまいました。

骨折の知り合いは子供は遠くにいて、心配はしているけど
帰ってこれない、この連休には無理してお見舞いに帰ると言う。

手の怪我の人は娘(友達)がいるので安心だけど
入院、手術でまたウツがひどくなるのでは友達は心配しています。

それぞれまだ老いてはないのに
近辺でこんなことが立て続けに起きると
健康でいることのありがたさと注意して行動することを考え
子供に心配をかけないことは子供孝行かなと思う日々です。
  


Posted by 室井孝子 at 09:51Comments(0)

2012年10月01日

ポジティブに

昨日は伯母の法事に行ってきました。
我が家も来年は義父の13回忌があるので言えませんが
近頃は法事の多い事。

でも考えたら自分の法事をして頂くのではないので
参列できるということは幸せなことだと思います。

先日ある方から、兄妹のお葬式ばかりしているが
自分達は誰が見送ってくれるのだろうと思うと
とても淋しいと嘆かれました。

「それは誰でも考えることです。
しかし考えていたら鬱になってしまいます!
ポジティブにいきましょう!
今をしっかり前向きに生きてゆけば何とかなる」

「楽しかったことは忘れないようにしても、
出来るだけ後を振り向かない。
前向きに!前向きに!
今を楽しく! 生きましょう!」

と、その人に言いましたが
これはいつも自分自身にも言い聞かせていることですが、
少しは気持ちが落ち着かれたでしょうか?





  


Posted by 室井孝子 at 15:00Comments(0)